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旅行(8) 京都・東山区を歩く~裏具、尾張屋~ [買物]

京都旅行の続きに参ります。





鴨川を渡りまして、東山区へ。例の祇園郵便局もここにあります。先に郵便局に行っておいて良かった。最後に行っていたら、京都での最後の想い出がアレになってしまう所でした。(まだ根にもってる)



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えっ、ここから入るの? 良く見ると足元に小さな看板が出ているので、間違いありません。実は上の方にも丸い看板が出ていますが、そっちには気付きませんでした(さっきネットで知りました)。


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入りま~す
突き当たりを更に奥へと進みます。


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目的地は裏具さんでした。
(白い暖簾はくぐりません。暖簾の前まで来たら「左向け左」です)

うーん、ここは‥‥住所を調べただけでは辿りつけないのでは? iPhoneさんのお陰で助かりました。

こんな裏の方にあるから「裏具」なのかと思っていましたが、「嬉(うら)ぐ」という言葉が由来だそうです。なんてステキな日本語でしょう!
一筆箋、便箋、はがき、祝儀袋など、和の文具・手紙用品を売っている、美しいお店です。私が想像する「京都らしい店」はこういうイメージでした。


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ここでの買物は、ぽち袋まめも


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まめもは豆サイズのメモ帳です(7.5cm×4cm)。薄紙でぴしっと包まれた佇まいが何とも美しくて、開けるのが勿体なく思えます。帰ってから調べたら、このデザインには「ゾウトウ品」という名前が付いていました。「象」と「塔」でゾウトウ品‥‥洒落てますね!(←これも洒落?)

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自分用に買ったゾウを開けました。中身は罫線とお店の名前が入ったのみのシンプルなメモ。特別なデザインと言う訳でもないのに、凛とした空気を醸しています。

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罫線は縦や横や方眼など種類があり、糊綴じ部分もすべて色が違います。


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ぽち袋はよく見かける物と違って、小さくて細長い形をしています。赤い方が6cm×3.5cm(フタ含まず)ぐらい。まめもと同じデザインが揃っていたので、こちらは違う柄を選びました。


絵柄が共通の商品が多く、好きなデザインで揃えることもできそうです。どれもひとつひとつ見本が置かれているので、手にとって確認できます。








用の無い先斗町を通ったり、京都らしい町並みを楽しみつつ、同じ東山区にある尾張屋さんへ。
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紙モノ・文具ではなく、お香と線香の専門店です。ガイドブックで紹介されていた物を探しに行ってみました。


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これです。「かおり丸」と名前が付いた、3cmぐらいのお香。蛍光色のようにカラフルで、清(すが)しい香りが立ちのぼります。ショーケースではなく、駄菓子のガラス瓶に詰められてカウンター内に置かれているので、お店の人に見せてもらいます。ひとつ189円。


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お店の外側にあったディスプレイです。好きな容器に入れて見た目と香りを楽しんだり、箪笥に入れて使います。思い違いをしていたので「これは火を点けるんですか?」と質問してしまいましたよ‥‥。


お線香の種類が豊富なようでしたが、どちらかというとキャンドル派なので、あまりじっくりとは見ずにそそくさと出てきてしまいました。





京都編はこの記事で終わろうと思っていましたが、どうしても画像が多くて長くなるので、やっぱりまだ続きます。





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